職員による目視モード改善対応について
職員目視モードの設定方法
職員目視モードでのマイナタッチの動きについて
【職員による目視モード改善対応について】
何らかの事情により顔認証付きカードリーダーで「顔認証」や「暗証番号」入力ができない場合、「目視確認」による本人確認が可能です。「目視確認」の実施にあたっては、資格確認端末上で目視確認モードに切り替える必要がありましたが、職員による顔認証付きカードリーダーの操作で目視確認を行う事が可能になります。
【職員目視モードの設定方法】
①バージョンを最新にします。
連携アプリケーション 4.1.2
顔認証ライブラリ 5.0.0
配信アプリケーション 2.1.1
マイナタッチ管理コンソール 1.2.0
アップデート管理ツール 1.2.0
カードリーダー本体 1.5.0
(カードリーダ管理画面でのバージョン 511.6.04)
②オンライン資格確認等システム(WEB画面)にて
資格確認端末で目視確認用パスコードを発行する。
※パスコード等のオンライン資格確認等システムについてのご質問は、オンライン資格確認等コールセンター(0800-080-4583)へお問い合わせください。
③オンライン資格確認等システム(WEB画面)にて
無人運転 or 暗証番号認証固定 にする
④管理コンソールとマイナタッチを再起動します。
【職員目視モードでのマイナタッチの動きについて】
最初の画面に 職員用ボタン が追加されます。職員が押すボタンです。患者様が押すものではありません。
マイナンバーカードを置き、「顔認証」が通らなかった場合、以下のどちらかの画面に遷移します。
患者様により「職員による顔写真確認」を押します。
患者様はマイナンバーカードを抜いて職員をお呼び、マイナンバーカードでの認証ができなかった旨をお伝えください。
職員は初期画面にて 職員用ボタン を押してください。
患者様のマイナンバーカードを目視確認し、パスコードを入力します。
※パスコードはオンライン資格確認等システムの中で発行されたものです。
再度マイナンバーカードをカードリーダーに置き、最後まで手続きを進める事ができます。
※途中でカードを抜いた場合は完了しませんのでやり直してください。
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